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有機で野菜を育てる方に 微生物土壌改良資材 EMシリーズ EM・1™

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トップページEMシリーズ(土壌改良材他) > EM・1™ <10L > 微生物土壌改良資材(税込)【11600】

EM1,微生物,有機資材

 


EM・1の使い方の基本は「水で薄めて散水」です。

 

① 土作りの時(作物がない時)

   → EM・1を100倍に薄めて散水。

② 栽培中の水やり時(作物がある時)

   → EM・1を1000倍に薄めて散水。

 


EM・1™ <10L > 微生物土壌改良資材(税込)【11600】

好気性と嫌気性の微生物を複合培養したものです。これら種々の微生物の働きが土壌中で連動し合うことで相乗効果を発揮し、土壌改良に役立ちます。

値段
20,520<本体:19,000円>
数量
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他のサイズはこちら>EM・1<1L> ,<500ml>

 

 

自然界にいる微生物の中で、有機物を発酵したり、

太陽エネルギーを固定したりする微生物の総称をEMと定義しています。


弊社は、有用微生物のこうした特徴を利用して、遺伝子操作で人工的に作られた微生物ではなく、人間や農業、環境にとって有用な乳酸菌、酵母、光合成細菌などを複合培養した土壌改良微生物資材のEM・1を製造しています。
EM・1の製造過程に化学合成物質は使っておりませんので、有機農産物の日本農林規格(有機JAS)の使用可能な土壌改良資材に適合しています。

 

 

 

微生物

ヨーグルトでおなじみの乳酸菌群、パンやお酒の発行に利用される酵母群、地球上のあらゆる環境に存在している光合成細菌を主体とした、共存共栄する有用な微生物(善玉菌)の集まりをEMと呼んでいます。

 

 

 

有機,さつまいも,野菜

EM・1に含まれる微生物は有機物を発酵分解させる働きがあります。
また、EM・1に含まれる微生物やその微生物が作り出した代謝物などが、土壌の生物相の改善を行い、植物の生育生長に直接、あるいは間接的にプラスの影響を与えます。

 

  • 1.植物残渣などの、有機物の処理
  • 2.汚水の浄化
  • 3.土壌微生物の活性化
  • 4.作物の活性化


 



 

em,土づくり

森林などの落ち葉が積もった土壌には豊富な微生物が存在し、有機物を分解したり合成したりして土を良くする働きをしています。ミミズや微生物が住んでいる、窒素・リン・カリウムなどの栄養分を含み、中性であること、水はけや水持ちが良いこと、これら3つのバランスが整っていることが、良い土の条件です。


 

 

 


■EMを使って土作りをすると・・・

野菜の根を弱らせるのは、土作りのために入れた堆肥や肥料が土になじんでいない場合が多く見られます。また、栄養分が過剰であったり、肥料が根に近すぎると、しっかりとした根が張れません。そこで、EMを使用し、土の中の微生物の働きを活発にして、堆肥や肥料を早く土になじませましょう。また、栄養分を野菜の根から少し離れたところに施すのも、根をしっかりと張らせるポイントです。EMの働きで土の中の微生物が活発になると、土が柔らかくなり、植物の根は自ら栄養分を求めてしっかりと張るようになります。
  野菜のくずや米ぬか、油かす、魚かすなどの食品残渣は、野菜の生育に必要な栄養分やミネラル、酵素などを多く含んでいます。それらをEMで発酵させ、肥料として施すことは作物の生育を良くし、おいしい野菜を作る最も基本的なことです。

 

■土がふかふかになる?!
完熟堆肥(窒素炭素比15〜20)や稲わらなどを土の表面に敷き、定期的にEMを散布していると、土表面の微生物が豊かになり、活動が活発になります。
その結果、土が”ふかふか”に!! 
葉面散布すれば、植物が”いきいき”と!!
​畑や花壇などの土作りで是非お試しください。

ご購入はこちら

 

 


 

 

 

 

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