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EM3,有機資材

 

 

13600

EM・3〜 <10L> 微生物土壌改良資材(税込) 【13600】

光合成細菌の働きを強化したものです。水稲や果樹などの栽培に有効です。使用にあたってはEM・1と併用します。主に、EMを本格的に農業でご利用になる方の資材です。EM活性液製造時にEM・1の半分程度の量を入れる方法もあります。有機JAS資材リスト登録番号:JASOM-131214

値段
20,520
<本体:19,000円>
数量

他のサイズはこちら>EM・3<1L>

 

EM3の内容


培養土,em,トマトEM・3は、光合成細菌の生菌と生菌がつくりだした種々の活性物質で構成された紅色非硫黄細菌主体の微生物資材です。

 

 

 

 

 

EM3の働き

 

培養土,オクラ,苗

光合成細菌は、自然環境のなかで多面的な機能を発揮します。
例えば、太陽のエネルギーを取り込んで窒素固定をする作用がある反面、反対に窒素を切り離す脱窒素作用もあります。
また、炭酸同化をするかとおもえば脱炭酸作用もおこないます。
さらに、硫化物を酸化したり還元したりして有害な物質を無害にする働きを有します。


その意味でも光合成細菌の培養液であるEM・3をどう使いどう効果を出すかがEM活用技術のポイントと言えるでしょう。


NO3-→ NO2- → NO→ N2ON2

 

箱サイズ:24×25×24

 

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EM3の使用方法

 

1)稲作の場合
【期待効果】
光合成細菌は有機酸などを消費することから、
田植え時の過剰な有機酸による活着阻害を抑制する効果が期待されます。
また、菌体の施用で籾重や登熟歩合が高まる効果も期待されます。

【使用時期】
田植え直後と出穂1ヶ月前の2回が効果的です。

【散布方法】
反当たり1リットルの光合成細菌活性液を5〜10倍に水で希釈して増量させ畦畔からの散布や水口から投入し、水田全体に行きわたるようにして下さい。
散布する時は、活性液が流れ出ないように水尻は止めて下さい。

2)畑作・果樹の場合
【期待効果】
◎ 光合成細菌体中にはカロチン系色素が多く含まれ、    その成分が作物に吸収され、トマト、イチゴ、トウモロコシ、モモ、スイカ、温州ミカンなどの作物でビタミンB群やビタミンCの増加が報告されています。
また、作物の保存性も向上した事実も報告されています。
◎ また、菌体が土壌中の有用微生物を増殖させる効果が報告されており、
    連作障害回避が期待されます。

【使用時期と散布方法】
■ 果菜類は開花後に1000倍に薄めて散布します。
■ 果樹は生理落下後にEM・1活性液とともに葉面散布時に500〜1000倍に薄めて散布します。
■ 連作障害回避のため100〜500倍に薄めて土壌散布も効果的です。

 

 

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