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微生物層を豊かにして、土壌中の有機物の発酵・分解を促進します。EM1との併用で効果が高まります。

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トップページ土づくり資材 > 【送料無料】 EMボカシⅡ型 <10kg> 微生物 土壌改良材 ※沖縄、一部離島を除く(税込) 【58025】

 EMボカシとは   

EMで有機物(米ヌカ・油カス・魚カスなど)を発酵させた資材で、
いわゆる一般でいう「ボカシ肥」と同じようなものですが、
嫌気状態で作製するのが特徴です。
メリットとしては、EMボカシの製造発酵過程でEMを増殖させ、
その密度を高めます。
土に入れてからもEMを増殖させるための
エサ(基質)としての役割を果たします。
この資材の活用はEMの増殖と定着を促進させるのが
主な目的ですが、作物への養分供給にもなります。
さらに、EMボカシを水に浸し抽出させた、
『浸出液』を利用したり、
生ごみや収穫残渣などをボカシと一緒に
発酵させる方法もあります。
また、ボカシを必要以上に多量に使うと、
土壌の富栄養化が起こり、病虫害をうけやすくなる場合もあります。
土壌の栄養状態がよすぎる場合は、EM活性液をふんだんに利用してください。

送料無料

【送料無料】 EMボカシⅡ型 <10kg> 微生物 土壌改良材 ※沖縄、一部離島を除く(税込) 【58025】

微生物層を豊かにして、土壌中の有機物の発酵・分解を促進します。EM1との併用で効果が高まります。

値段
3,780<本体:3,500円>
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【 製品詳細 】     

使用原料

米ヌカ、大豆カス、草堆肥、EM1、糖蜜

参考値

N(窒素):4.69 (%)

P(リン酸):1.45(%)

K(カリウム):1.74(%)

 

【 使い方 】     
em,ボカシ,使い方

■詳しい「EMボカシⅡ型」の使用法は、こちら↑をご覧ください。(イラストをクリック)


1) 施用

作物や地力によって100〜300kg/10a程度を目安に施用します。
※ EMボカシだけでは土づくりはできません。
土づくりは、土を柔らかく保ち、養分を保持する能力のある腐植を蓄積することが必須条件となります。
この腐植は緑肥や堆肥、作物残渣(稲ワラなど)などの粗大有機物を投入することによって蓄積することができます。
EMボカシだけを投入しても腐植は蓄積されません。
また、粗大有機物やEMボカシは、できる限り表層施用することが望ましいです。 


2) EMボカシ浸出液

畦にビニールマルチなどをかけた場合などは、
EMボカシを追肥的に施用できないので、『EMボカシ浸出液』を作製し、
EM希釈液と同じように液状にしてかん水チューブなどでかん水と一緒に施用します。
ただし、『EMボカシ浸出液』の作製には必ず良質なEMボカシを使用してください。
『EMボカシ浸出液』の作り方は、
EMボカシを目の細かいネット袋(女性用ストッキングなど)に入れ、
それを水に3〜6時間程度浸し、そのエキスと微生物を抽出します。
水とEMボカシの容積比は、1:100(例えば、「EMボカシ=1L」に対して「水= 100L」) が目安です。
この浸出液は保存ができません。
1〜2日以内に使い切ってください。
※ 作製時にEMボカシと同量のEM活性液を入れるとさらに良質の「EMボカシ浸出液」が作れます。
なお、この浸出液はEMボカシより速効性が高い養分供給資材です。

浸出し終えたEMボカシの残渣は、圃場に施用するなど有効に活用してください。
ボカシ1Lを100Lの水で浸出させた浸出液の養分(ボカシの水分を30%とした場合)の目安は、
材料や発酵状態により変わりますが、ボカシの窒素含量の2割程度としてください。

3) EM生ごみ発酵堆肥

生ごみや収穫残渣などを細かく切り、EMボカシであえて発酵させたもの。
EMが充分に増殖し、分解もある程度進んでいるため、土になじみやすい。
家庭菜園や小規模農家などに向いています。

養分は、EMボカシ並みと考えてください。


【 EMごみ発酵堆肥の作り方 】     

http://emlabo.co.jp/em/guide/04/images/p27_42.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

〈作り方〉

(1) 初めてバケツに生ゴミを入れるときは、
目皿の上に新聞紙を敷き、EMボカシをまきます。
敷いた新聞紙が目詰まりを防ぎ、
EM生ごみ発酵堆肥をこす役割もしてくれます。

 



(2) 生ゴミとEMボカシを入れます。
生ゴミは水分を十分に切って、その日のうちにEMボカシと混ぜることがコツです。
大きい生ゴミはEMボカシを混ぜやすいように細かくします。
魚類や水分の多いスイカなどの場合はEMボカシを多めに入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(3) EMボカシと生ゴミを混ぜたら、
上からギュッと押して空気を抜きます。
古いしゃもじなどを使うと便利です。
空気に触れない状態で発酵させますので、
内部の空気を抜く必要があるのです。

あとはフタをしっかり閉めて密封してください。

 


(4) EM生ごみ発酵液を取り出します。
底にたまりますので、
そのつど取り出し水で薄めて液肥として使用してください。

(1)〜(4)の行程をくり返し行い、
容器一杯もしくは8分目あたりまで続けてください。

 

 


(5) 直射日光を避け、密封して1週間(冬場は2週間)程度発酵させます。

不快感のないニオイ(漬物のような)であれば成功です。
(長く保管しておくと腐敗するので、要注意)

 

 

 

 


【 EM生ごみ発酵堆肥の使い方 】     

ポイントは土とよく混ぜて更に土をその上にのせることです。
畑には元肥として、溝施用や置肥に向いています。

 


【 EM生ごみ発酵液の使い方 】      

色は透明だったり、薄茶色だったりします。
水で500倍程度に薄めて水やりをかねて追肥としてまきましょう。
また(原液〜10倍程度)排水口などに流すと悪臭対策になります。

 

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