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生ごみを堆肥にしてみよう!

EM生ごみ発酵堆肥

毎日たくさん出る生ごみを利用して、無農薬栽培のための堆肥をつくってみませんか?

nama_08<目次>





1.用意するもの

nama_06・ EMボカシⅠ型
EMで米ぬかなどを発酵させたもの。EM販売店などで購入することができます。自分でつくることもできます。
<作り方はこちら>

・ 密閉容器
生ごみ堆肥をつくる専用バケツのほか、いろいろな種類や大きさのタッパーがホームセンターや100円ショップで販売されています。空気に触れることが多いと良く発酵しない場合があるため、しっかり密閉できる容器を選んでください。

nama_05・生ごみ
◆入れないほうが良いもの◆
・水切りしていない生ごみ ・腐敗した生ごみ ・ペットのふん

・たばこの吸いがら ・つまようじ

◆意外だけどOK◆
・塩分の多いもの ・卵のから ・カニがら(砕いて入れる)


2.作り方

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nama_08_11.生ごみは水にぬれないように処理します。水分が多い場合は、新聞紙等の上で、少し乾燥させると失敗しにくいです。その日のうちに処理するのがオススメ。






nama_08_22.バケツの底には、四つ折にした新聞紙を敷きましょう。水分を調整して、澄んだ発酵液になります。







nama_08_33.初期発酵をスムーズにするため、底に敷いた新聞紙の上にEMボカシを軽くまき、そして、細かく切った生ごみを、ぬらさないようにバケツに入れます。






nama_08_44.生ごみを入れる度に、EMボカシを一握り分(20〜30g)振りかけ、生ごみを和えるようにします。(夏場はボカシを多めに!)






nama_08_55.生ごみが空気にふれる面を少なくするため、中フタをします。(新聞紙やビニール等で代用OK。堆肥として土と混ぜる際、新聞紙も一緒に入れられます。)






nama_08_66.バケツのふたはしっかり閉めましょう。(空気に多く触れると、しっかり発酵しない場合があります。)







nama_08_77.EM生ごみ堆肥の容器の底にたまった液を『EM生ごみ発酵液』と呼びます。発酵液は、溜めたままにすると腐敗しますのでこまめに抜きます。






nama_08_88.生ごみが容器の8分目になったらしっかりフタをして、直射日光のあたらない場所で1〜2週間熟成させます。(気温が高めの時は、早めに処理します。)






nama_08_99.ぬか漬けのような匂いになれば成功!
さあ、EM生ごみ堆肥を使って花や野菜を育てよう♪






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nama_08_11.生ごみは水にぬれないように処理します。水分が多い場合は、新聞紙等の上で、少し乾燥させると失敗しにくいです。その日のうちに処理するのがオススメ。






nama_08_112.タッパーに生ごみを入れ、生ごみの量の2/3から同量のEMボカシを入れ、良く混ぜます。







nama_08_123.このとき、キッチンバサミなとで生ごみを小さく切るとEMボカシと生ごみが良く混ざり、より発酵しやすくなります。







nama_08_134.生ごみとEMボカシを入れる度に、しっかりフタをして密閉します。







nama_08_145.白いカビが生えても大丈夫。








nama_08_156.タッパーがいっぱいになったら、フタをして、熟成させます。







nama_08_167.2週間〜1か月ほど経過後、いやなニオイがしなければ成功です!土の量の1/4ほどを混ぜて使います。







<生ゴミ堆肥の使い方はこちら>





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