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(公財)自然農法センターの自然農法の種子とは?

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トップページ > 自然農法の種子とは?

 


全て国内で採種した自然農法・有機栽培向き品種です。

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 自然農法センターでは、有機農業の礎となるタネの育成・普及を目的に、肥料・農薬を使わず、常に緑肥や雑草との競合がある栽培条件のなかで品種育成(育種)と採種を行い、自然農法者・有機農業者へ頒布を行っています。
 自然農法の種子は、作物本来の強さと美味しさを引き出すことを基本に、少肥でも必要な生長を確保でき、育てやすく、収量性もあり、食味の良い系統を繰り返し選抜しています。自然農法で育成・採種されたタネは、旺盛でストレスに強く、生命力に溢れています。


公益財団法人自然農法国際研究開発センター

 

 


 

交配種
(自然農法交配)
草勢が強い、味・品質がよい、病害虫に強い等の性質がちがう品種間のかけ合わせで生まれた品種です。揃いが良く、両親の平均かそれよりも生育や耐病性、収量が優れています。
固定種
(自然農法育成)
自然農法環境下で草勢の強いものや耐病性に優れたもの等を重視して選抜した品種です。すべて揃っているという意味ではなく、実際は、根や葉の形、大きさといった選抜を受けている性質が一定にそろっていて他の品種と区別できる品種です。

在来種

(自然農法育成)

地域の風土に適応した品種を自然農法環境下で選抜した品種です。
自家採種素材 草姿や果実などの外観は似たような特徴を持つ固定種より雑ぱくな品種です。

 

 

 

 

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