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(公財)自然農法センターの自然農法の種子とは?

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トップページ > 自然農法の種子とは?

自然農法,種子,長野,em
自然農法,種子,em 自然農法は、創始者である岡田茂吉氏によって提唱され、化学肥料・農薬に依存しないことと、地域の実情に応じた自然の生態系を利用した持続可能な総合的な栽培体系を基本としています。
農薬と化学肥料を使用して育成されたタネは、多様な生物に囲まれて生活する術を忘れてしまっています。特に、野菜においては有機栽培で育成された品種はほとんどないため、有機農業が一般に広がらない要因になっています。
(公財)自然農法国際研究開発センターでは自然農法による品種育成と採種を行い、広く有機農業者や一般農業者また家庭菜園者へ自然農法種子を頒布することにより、自然環境の保全、健康で豊かな食生活が達成されることを願いとしています。


公益財団法人自然農法国際研究開発センター

 

 


 

交配種
(自然農法交配)
性質の異なる系統のかけ合わせによって生まれる雑種第1代です。自然農法交配は草勢が強い、味・品質がよい、病害虫に強い等の特性をもつ固定種間の組み合わせとなっているのでF2世代の個々の形質は異なりますが、極端に弱い株が出現することはなく生育に大きなバラツキは出ません。自家採種すると様々な個性ある株が出現してきますので、3〜4年選抜を加えれば、その風土に合った他にはないオリジナル品種を育成することができます。
固定種
(自然農法育成)
母本選抜によって似たような株の集団をつくり、遺伝的に安定した品種。自家採種しても主な特性は変わりませんが、程よくバラツキを持たせているので、緩やかにその土地に合ったタネに変異していきます。母本選抜の仕方によって形状や早晩性を変えることができます。

在来種

(自然農法育成)

自然農法環境下にて草勢の強いものや耐病性に優れたもの等を重視して選抜した品種。その品種が持つ遺伝的なバランスを壊さないよう、特性や雑ぱく性を維持させるため厳しい選抜は行っておりません。
自家採種素材 草姿や果実などの外観は似たような特徴を持つ集団ですが、固定種より環境に対する適応性など遺伝的変異性を多く含んだ系統です。畑に合った株を母本選抜することによって元の系統より特性の異なったオリジナル品種の育成も可能。

 

 

 

 

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