Q.EM・1とEM Gardenの違いは何ですか?

EM・1とEMガーデンの違いは何ですか?

EM・1は、乳酸菌・酵母・光合成細菌などの有用な微生物を含む基本の資材です。
一方、EMガーデンは、EM・1をベースに、家庭菜園で使いやすいよう有機酸・アミノ酸・ミネラルなどを含んだガーデニング用発酵液です。

どちらも家庭菜園に活用できますが、使い方には違いがあります。
EM・1は、ボカシづくりや発酵液づくり、土づくりなどに使う基本資材です。
EMガーデンは、水やりのときに500倍に薄めて使えるため、毎日の管理に取り入れやすく、家庭菜園の初心者にもおすすめです。

違いを簡単にいうと

  • EM・1:微生物の働きを生かして、発酵や土づくりに活用する基本資材
  • EMガーデン:EM・1をベースにした、家庭菜園向けの使いやすい発酵液

EM・1EM・1とは?

EM・1は、乳酸菌をはじめとする発酵を促進する微生物が入っている資材です。
有機物の発酵や分解を助け、土づくりやボカシづくり、発酵液づくりなどに活用されます。
家庭菜園だけでなく、有機物の処理や土壌環境づくりの基本資材として使われています。

EMガーデンとは?

EMガーデンEMガーデンは、野菜を元気においしく育てるための家庭菜園向けガーデニング用発酵液です。
EM・1をベースに、有機酸、アミノ酸、ミネラルなどを含み、ベランダの小さなプランター栽培から畑での本格的な家庭菜園、無農薬栽培、お花づくりまで幅広く使えます。

水やりのときに500倍に薄めて使うだけなので、毎日の管理に取り入れやすいのが特長です。
「まずは水やりから効果を試してみたい」という方には、EMガーデンのほうが取り入れやすい資材です。

家庭菜園初心者にEMガーデンがおすすめな理由

家庭菜園を始めたばかりの方は、「何をどう使えばいいのか分からない」と感じやすいものです。
その点、EMガーデンは、水やりのときに500倍に薄めて使うだけなので、特別な準備がいりません。
毎日の水やりの延長で使えるため、初心者でも続けやすいのが魅力です。

EMガーデンの特長

  • おいしくて栄養の高い野菜が育つ:野菜本来の味が引き出され、健康的な野菜づくりに役立ちます。
  • 花や葉の色がきれいに育ちやすい:明るい色の花もしっとり深い色の花も、それぞれの持ち味が引き出されます。
  • 生長が早く、イキイキ育ちやすい:土の発酵環境をサポートし、しっかり根を張って元気に育つ環境づくりに役立ちます。

EMガーデンで育てた家庭菜園のトマト

 

どちらを選べばよいですか?

まずは手軽に家庭菜園を始めたい方、毎日の水やりに取り入れたい方にはEMガーデンがおすすめです。
一方で、発酵液づくりやボカシづくり、土づくりまでしっかり取り組みたい方にはEM・1が向いています。

目的に応じて使い分けることで、家庭菜園をより続けやすく、より楽しく進めることができます。

 

 

 

家庭菜園クイズ

「有機」や「オーガニック」と表示して農産物を販売するには、農林水産省が定める「有機JAS規格」の認証を受ける必要がある。

関連商品

家庭菜園初心者にもおすすめ。有機物、アミノ酸、ミネラルなどの力で、元気な野菜や植物が育つ土づくりができます。

EM Gardenは野菜を元気においしく育てる天然素材のガーデニング用発酵液です。ベランダの小さなプランター栽培、畑での本格的な家庭菜園、無農薬栽培、お花づくりなどにおすすめです。 EM Gardenに含まれる有機酸、アミノ酸、ミネラルなどの成分によって、太陽の光を自分のエネルギーに代えるチカラ(光合成)がアップします。

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好気性と嫌気性の微生物を複合培養したものです。

EM・1に含まれる微生物は有機物を発酵分解させる働きがあり、その微生物が作り出した代謝物などが、土壌の生物相の改善を行い、植物の生育生長に直接、あるいは間接的にプラスの影響を与えます。土壌改良、水質浄化、畜産業における衛生管理、悪臭抑制にご利用いただけます。 有機JAS資材リスト登録番号:JASOM-131212
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プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。

有機栽培で育てたい方にオススメ。ポット用EM有機培土は、プロの有機農家さんも愛用する土。根の伸びを考えてつくられた有機の土、EM Gardenは生きた乳酸菌や酵母、光合成細菌が土の微生物バランスを整え、植物が元気に育つ環境のセットで、すぐに有機栽培が始めることができます!
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