種から育てるのと苗から育てるの、どちらが簡単ですか?
初心者の方は、苗から育てる方が簡単です。 苗はある程度育った状態で販売されているため、発芽や初期の管理の手間が省けます。 慣れてきたら種から育てるのも楽しくなりますよ。 特にトマトやきゅうり、ナスなど……
EM Gardenは酸性の液体です。水で薄めても酸性を示します。また内部に生きた菌が入っており、それが土壌や葉面で働き作物にとって良い環境を作りだすのが特徴です。
化学肥料との併用での弊害
酸性の水で使用すると一部の肥料(チオ硫酸塩系)では肥料成分が沈殿を生じ点滴ノヅルを詰まらせる事があります。それ以外は問題になることはないと思います。
農薬(殺虫剤・殺菌剤)との併用での弊害
一般論としては、農薬は弱酸性〜中性(だいたい pH 5〜6.5 付近)で安定しやすく、むしろアルカリ性で加水分解して効きが落ちるケースがよくあります。
EM Gardenの希釈液は弱酸性なので多くの農薬と併用して弊害がでることは少ないと考えます。しかし、石灰硫黄合剤などとは併用する際に硫化水素の発生が懸念されます。
EM Gardenの微生物の働きの低下
殺菌剤などやpH等の変化を伴う資材は、EM Garden内の微生物の働きを弱めるので、良い環境を作り出す力が弱まる事は考えられますが、併用できないことはありません。
チオ硫酸塩系の肥料や石灰硫黄合剤の農薬との併用については弊害がありますが、おおむね農薬・化学肥料との併用は問題ありません。しかしEM Gardenの機能を低下させることは十分に予想されますが、農薬や化学肥料を単独で使用するよりも併用した方が良いと考えます。