虫との戦い!? 兵庫の家庭菜園グループ
こんにちは、【EM研究所】営業課のやまちゃんです! 10月末に兵庫県の家庭菜園グループを訪問。 開口一番「今年は虫が多い!!」と言われてドキドキしながら畑を見に行くと... あれ? 立派な白菜や……
目次
こんにちは、EM研究所です。
自然豊かな静岡の研究所から、微生物で土と暮らしを整えるヒントをお届けしています。
今回はYouTubeの紹介です。YouTubeのリールで、社長の津曲(つまがり)が「なぜ、私たちはEM(有用微生物群)をおすすめするのか?」という本質的な理由について話しています。
動画の冒頭でご紹介している「お米の実験」をご覧ください。
化学肥料や鶏糞で作ったお米を炊いて置いておくと、真っ黒に腐り、不快な臭いがします。
対して、EMボカシで作ったお米は白く「発酵」し、爽やかな発酵臭がします。
見た目はお米も野菜も同じに見えるかもしれません。
しかし、その中身(質)は、育てられた「土の状態」によって全く変わってしまうのです。
現代、健康のために「腸内細菌」が重要だと言われています。
ですが、もともと腐りやすいものを食べていては、体の中の良い菌を育てることはできません。
だからこそ、私たちは「土そのものを発酵させること」を大切にしています。
土を発酵させることで、私たちの健康に寄与する、本当の意味で質の高い作物が育つのです。
本編の動画ではさらに、
・チューリップ農家さんが実践する「白いカビ(発酵)」を活かしたプロの技
・初心者でも簡単に「発酵する土」が作れるプランターセットの仕組み
・一度使った土を「ぼかし」と「堆肥」で復活させる再生方法
についても詳しく解説しています。
プランター一つからでも、本格的な「発酵する野菜づくり」は始められます。
ご家族の健康のために、今日からご一緒に家庭菜園ライフを楽しんでみませんか?
【この動画のポイント】
■ お米実験の衝撃:腐るお米と発酵するお米の違いとは
■ 土の状態が作物の質を決め、私たちの「腸活」に直結する理由
■ プロ農家が大切にする「白いカビ」は元気な証拠
■ プランターセットの土は捨てなくていい!再生して2作、3作と楽しむコツ