Q.EMボカシⅡ型は自分で作れますか?作り方を教えてください。

目次

Q. EMボカシⅡ型は自分で作れますか?作り方を教えてください。

はい、ご家庭でも作れます

EMボカシⅡ型は、特別な設備がなくても、ご家庭で作ることができます。米ぬかなどの身近な材料とEM・糖蜜を使い、発酵させて仕上げていきます。はじめての方でも、ポイントを押さえれば無理なく取り組めます。

作り方の全体の流れ

大まかな流れは次のとおりです。

  • 材料をよく混ぜ合わせる
  • ほどよい水分に調整する
  • 空気を抜いて容器や袋に詰める
  • あたたかい場所に置いて発酵させる

くわしい材料の分量や手順は、EM研究所のホームページで写真つきで紹介しています。あわせてご覧ください。

https://emlabo.co.jp/guide/guide0402/

上手に作るためのコツ

水分の量に気をつける

水分が多すぎると失敗しやすくなると言われています。手でにぎると軽くまとまり、指で押すと崩れるくらいが目安です。

空気をしっかり抜く

EMボカシは、空気を嫌う菌のはたらきで発酵が進む「嫌気発酵」でつくります。容器や袋の中の空気をできるだけ抜いて、しっかり密閉すると、発酵が安定しやすくなります。

あたたかい場所で発酵させる

発酵は気温の影響を受けます。一般に、暖かい時期のほうが発酵が進みやすく、寒い時期は時間がかかりやすい傾向があります。仕上がりまでの日数は季節や環境によって変わります。

できあがりの見分け方

うまく発酵が進むと、甘酸っぱい発酵のにおいがしてきます。白い菌糸のようなものが見られることもあります。一方で、強い腐敗臭がする場合は、水分過多や空気の抜きが不十分など、発酵がうまくいっていないサインのことがあります。においや様子を確かめながら進めてください。

保管の注意点

  • できあがったボカシは、直射日光と高温を避けて保管してください。
  • 長く保存する場合は、乾燥させてから密閉すると扱いやすくなります。
  • カビの色や強い異臭など、いつもと違う様子が見られたときは使用を控えてください。

作り方の細かな配合や分量については、上記のEM研究所のページを参考に進めていただくのが確実です。ご不明な点があれば、EM研究所までお気軽にお問い合わせください。

家庭菜園クイズ

イチゴの苗を植え付けるとき、クラウン(生長点)は土に埋めたほうが根がよく張る。

関連商品

家庭菜園初心者にもおすすめ。有機物、アミノ酸、ミネラルなどの力で、元気な野菜や植物が育つ土づくりができます。

EMガーデンは野菜を元気においしく育てる天然素材のガーデニング用発酵液です。ベランダの小さなプランター栽培、畑での本格的な家庭菜園、無農薬栽培、お花づくりなどにおすすめです。 EMガーデンに含まれる有機酸、アミノ酸、ミネラルなどの成分によって、太陽の光を自分のエネルギーに代えるチカラ(光合成)がアップします。

お買い物はこちら

プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。

有機栽培で育てたい方にオススメ。ポット用EM有機培土は、プロの有機農家さんも愛用する土。根の伸びを考えてつくられた有機の土、EM Gardenは生きた乳酸菌や酵母、光合成細菌が土の微生物バランスを整え、植物が元気に育つ環境のセットで、すぐに有機栽培が始めることができます!
お買い物はこちら
目次