冬の間、プランターの土は「そのままで」いいですか?
いいえ、放置はもったいない!冬こそ「土のリフレッシュ(寒起こし)」を行う最高のタイミングです。
収穫が終わったプランターの土をそのまま春まで放置していませんか?
実は、使い終わ……
Q. プランター栽培での肥料の与え方は?
プランターは土の量が限られているため、露地の畑にくらべて肥料の持ちが悪く、水やりのたびに肥料分が流れ出ていきます。そのため、植えつけ時の肥料だけでは途中で栄養が足りなくなりやすく、生育に合わせて定期的に追肥(あとから肥料を足すこと)を行うのがおすすめです。
追肥には、発酵有機肥料のEMボカシが使いやすくおすすめです。有機物を微生物が分解しながらゆっくり働くと言われており、プランターのような小さな容器でもなじみやすい肥料です。
肥料は、株の根元(根際)に直接まくのではなく、株と株の間や、プランターの四隅に施しましょう。根際にまとめて置くと、伸びはじめの根を傷めてしまうことがあるためです。少し離れた場所に施すことで、根が肥料に向かって自然に広がりやすくなります。
与える量や頻度は、育てている野菜の種類やプランターの大きさ、季節によって変わります。生育の様子を見ながら調整してみましょう。
プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。