土壌消毒に頼らず病気が少ない——EM資材でごぼう栽培の事例
こんにちは、【EM研究所】営業課のやまちゃんです!。 今回は、EM炭+EM活性液+EM3Sを活用してごぼう栽培に取り組まれている事例をご紹介します。 取り組み内容:使い方のポイントは2つ 今回の栽培で……
こんにちはo(・ω・。)
【EM研究所】営業課のI(アイ)です。
この記事では、サンセベリアの植え替えについてご紹介します。
サンセベリアは乾燥に比較的強く、
少し水やりを忘れても機嫌よく新芽を出してくれる、
頼もしい観葉植物です。
植え替え時期は、5~8月。
※サンセベリアって、「サンセベリア」は「サンスベリア」って
呼ばれていることもありますよね。
この記事では「サンセベリア」で統一します。
うちにあるサンセベリアは、
購入時は1株だったのが気づけば3株に増え、
鉢の中でとても窮屈そうでした。
ちなみに、この植え替えを行ったのは2025年3月下旬。
植え替え時期ではないけれど、
比較的暖かな日が続いていて、気温が上がり始めたころ。
室内で育てている植物なので、
夜間冷えすぎるということもないかな、と考えて、
植え替えシーズンではありませんが、GO!してみました。
なお、時期外に植え替えた場合は水やりを控えめにし、
直射を避けて様子を見ると安定しやすいです。
今回の実例では、3月下旬の室内管理を前提に、
リサイクル土を使いながら根を傷めない外し方と、
EMガーデンを水やりの置き換えで使う方法をまとめました。
まず、プラスチック鉢を軽く押して根鉢をゆるめ、
株をそっと抜きます。
次に、根を傷めないよう古い土を落とし、3株に分けました。
中央の株が最も古い株です。
土は、昨年プランターで野菜を育てていたリサイクル土に、
EMボカシⅡ型を少量混和して2ヶ月ほど寝かせておいたものを使用しています。
配合は、用土1Lに対してEMボカシⅡ型10〜20g程度。
EMボカシⅡ型がサンセベリアの生長をゆっくりと支えてくれます。
すぐに植えたい場合は、EMポット用有機培土でもOK。
その場合ボカシⅡ型は追加しなくても大丈夫、
そのまま使用してください。
どちらの土を使用する場合でも、
植え付け前にはじょうろにキャップ1杯のEMガーデンを薄め、
土全体をしっかり湿らせておきます。
ささいなことですが、これが大切なひと手間です。
先に土を湿らせておくことで、植え付け後に土が水をはじきにくくなります。
水みちができてしまうと、鉢の中に水がとどまりにくくなり、
せっかく水をあげても、根から水分を吸い上げにくくなってしまいます。
そのため、植え付け前に土全体をしっかり湿らせておくと安心です。
最後に植え付け後、
もう一度EMガーデンで水やりします。
薄める濃度は500倍~でOK。
鉢の中の土全体に行き渡るように、
植物自体にもかかるようたっぷりと。
私は室内の観葉植物たちにはEMガーデンを愛用しています。
光合成を助けてくれるので、
日照が限られる室内の植物にはぴったり。
弱光下でも管理が安定しやすい印象です。
ミネラル資材を別にあげなくてもいいことも理由の一つ。
植え替え完了!
一番左の鉢が元株です。
写真下の4枚の葉は傷んでいたので取り除きました。
植え替え後は直射日光を避けて落ち着かせ、
水やりは表土が乾いてから。
Q. 植え替えの適期は?
A. 目安は気温20℃以上が続く春〜初夏。室内なら3月下旬以降に。
Q. 追肥はいつから?
A. ボカシを用土に混ぜた場合は元肥扱いなので、4〜6週間は追肥不要。
様子を見てEMガーデン500〜1000倍を薄めて水やりします。
EMボカシⅡ型とEMガーデンを少量ずつお試しできる限定セットをご用意しています。
観葉植物の水やりや、
プランターの追肥・土のリサイクルにも使いやすい内容なので、
まずは少し試してみたい方におすすめです。
鉢植えやプランター菜園などに、ぜひお試しくださいo(・ω・。)
EMガーデンは、今回のような観葉植物の植え替え後の水やりにはもちろん、
鉢物だけでなく、ベランダ育ちの野菜やお花、家庭菜園にも取り入れやすい資材です。
私自身、製造元のスタッフとして日々商品に触れていますが、
EMガーデンは、希釈して使えるので扱いやすく、
毎日の水やりの流れの中で続けやすいところが良さだと感じています。
毎日の水やりにたっぷり使いたい方は、500mlサイズもおすすめです。