EM Garden以外のEM資材にはどんなものがありますか?
ワンランク上の家庭菜園を目指すための商品としては以下のようなものがあります。
●EM・1
乳酸菌や酵母菌、光合成細菌などの有用な微生物が生きた状態で存在する液体で、EMボカシを作ったり……
EMボカシⅡ型は、「なんだか難しそう…」と思われがちなボカシ肥料の中でも、家庭菜園で取り入れやすいのが特長です。
土に混ぜて土づくりに使ったり、生育中の野菜の追肥に使ったりと、1袋あるといろいろな場面で役立ちます。
初めての方でも、ポイントを押さえれば大丈夫です。
畑やプランターの土づくりには、土1㎡あたり約200gを目安にEMボカシⅡ型をまき、土とよく混ぜます。
できればそのあと2週間ほどおいてから種まきや苗の植え付けをすると、より使いやすくなります。
EMボカシⅡ型をまいたあと、すぐに種まきや植え付けをする場合は、種や苗のすぐ近くを避けて使うのがポイントです。
少し離れた場所にまいて、土と軽く混ぜてください。
生育中の野菜に追肥として使う場合は、株元に近づけすぎず、少し離れた場所にまいて土となじませます。
野菜の様子を見ながら、少しずつ加減して使ってください。

EMボカシⅡ型の土づくりの目安は、土1㎡あたり約200g。
これを家庭菜園でよく使うプランターサイズに置きかえると、だいたい次のくらいが目安になります。
プランターの四隅に”一つまみくらいずつ“が目安です。
| プランター・鉢の目安サイズ | 土づくりの目安量 |
|---|---|
| 65cm標準プランター(幅65cm×奥行23cm程度) | 約30g |
| 60cmプランター(幅60cm×奥行20cm程度) | 約24g |
| 45cmプランター(幅45cm×奥行18cm程度) | 約16g |
| 丸型30cm鉢 | 約14g |
| 丸型24cm鉢 | 約9g |
使う量は、プランターの内寸や土の量によって少し前後します。
「このくらいでいいのかな?」と迷ったときは、まずは少なめから始めて、野菜の様子を見ながら使ってください。
※上の量は土づくりの目安です。追肥に使うときは、野菜の様子を見ながら少しずつ使ってください。
EMボカシⅡ型で土づくりや追肥をしながら、毎日の水やりにEM Gardenを取り入れる方法もあります。
ラベル記載のうすめ方で水やりに使うことで、日々の管理の中で土の環境づくりを続けたい方にも取り入れやすい使い方です。
「ボカシで土づくり」
「EM Gardenで毎日の水やり」
――この組み合わせは、発酵型の土づくりを目指したい方にもおすすめです。
毎日の水やりの延長で続けやすいので、家庭菜園初心者の方にも始めやすい方法です。
毎日の水やりにも取り入れたい方はこちら
EMボカシⅡ型は、使用期限を設けていません。
袋の口をしっかり閉じて保管しておけば、すぐに使い切れなくても大丈夫です。
保管している間に発酵が進み、アミノ酸などが増えていくのも特長のひとつです。
家庭菜園では一度にたくさん使い切れないこともありますが、「余らせたらどうしよう…」と心配しすぎなくて大丈夫。
必要なときに少しずつ使っていけます。
袋の中に白い菌糸のようなものが見られることがあります。
これは発酵が進む中で見られることがあるもので、白いものだけであれば、過度に心配しなくてもよい場合があります。
ただし、緑・黒・赤など色のついたカビが見られる場合や、強い異臭がある場合は、使用を控えて状態を確認してください。
はい、使えます。
ベランダ菜園や小さなプランターでも取り入れやすい肥料です。
まずは少量から始めて、野菜の様子を見ながら使ってみてください。
発酵由来の香りがあります。
開封直後に発酵のにおいを感じることがありますが、使えないわけではありません。
気になる場合は、まいたあと軽く土と混ぜてなじませてください。
ポイントは、土と混ぜること、種や苗に近づけすぎないことの2つです。
最初は少し控えめに使いながら慣れていけば大丈夫です。
EMボカシⅡ型は、使う量や育てる規模に合わせて選べます。迷ったときは、次を目安にしてください。
初めての方には、送料無料のセット商品がおすすめ。
EMガーデンとのセットになっていて「まず何を選べばいいか迷う…」という方でも始めやすい内容です。
米ぬか、大豆カスなどを善玉菌で発酵させたものです。善玉菌がつくったアミノ酸などの有効成分が、野菜のおいしさをUPします。
プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。