鶏糞は肥料成分が多く肥料として有用な資材ですが、腐敗しやすいというデメリットもあります。 様々な雑菌が含まれているため、最初から混ぜて作るのはお勧めしません。
そのため、出来上がったEMボカシⅡ型と鶏糞とを混ぜ合わせて使用することをおすすめします。
EMボカシⅡ型と鶏糞を混合したものを元肥として使用する場合の施用量は、1㎡あたり200g、追肥として使用する場合は1㎡あたり50gです。
EMボカシⅡ型は誰でも作る事ができます。 作り方はEM研究所のホームページを参照ください。 https://emlabo.co.jp/guide/guide0402/
土壌消毒は、土壌病害の原因となる病原菌や害虫などを殺菌・殺虫するために、薬剤や熱などを使って土壌を処理することです。病害を防ぐ効果はありますが、土壌中の有用な微生物も減らしてしまう可能性があります。……
EM(通称:EM菌)はEffective(有用な)Microorganisms(微生物たち)の英語の頭文字に由来しています。「EM菌」という特殊なひとつの菌ではなく微生物の集合体の総称です。乳酸菌や酵……
土壌病害とは、土の中にいる病原菌などが原因で作物に発生する病気のことです。一度発生すると防除が難しい場合が多く、連作障害の原因にもなります。発酵合成型土壌のように、有用な微生物が多い……