Q.プランターでおすすめの土は?

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Q. プランターでおすすめの土は?

プランターには『ポット用EM有機培土』がおすすめ

プランターや鉢で野菜を育てるときの土には、『ポット用EM有機培土』がおすすめです。あらかじめプランター栽培に向くよう配合された土なので、袋を開けてそのまま使いやすく、はじめての方でも土づくりに迷いにくいのが特徴です。

そもそもプランターの土はどう選ぶ?

プランター用の土は、庭の土をそのまま入れるよりも、水はけと水もちのバランスがとれた「培養土(ばいようど)」を使うのが基本です。培養土とは、野菜づくりに適するようあらかじめ材料を配合した土のことです。市販の培養土の中でも、根が張りやすいように土のつぶが小さなかたまり(団粒構造)になっているものは、水や空気が通りやすく、根が育つ環境をつくりやすいと言われています。

『ポット用EM有機培土』も、こうしたプランター栽培に向く配合を目指してつくられた土のひとつです。

『ポット用EM有機培土』の特徴

この土には、放線菌や酵母などの有用な微生物が含まれています。土の中の微生物は、有機物を分解したり、土のバランスを整えたりする働きをすると言われており、こうした微生物が一定期間はたらくことで、野菜が根を張って育つ土壌環境をサポートします。

放線菌・酵母ってなに?

放線菌や酵母は、土や自然の中にふつうにいる微生物の仲間です。放線菌は落ち葉などの有機物を分解する働きで知られ、酵母は発酵にかかわる微生物として身近な存在です。家庭菜園では、こうした微生物が生きた土は、有機物の分解や土のふかふかさづくりを助けてくれる土台になると考えられています。

使うときのポイント

  • プランターの底に鉢底石などを敷き、水はけを確保してから土を入れる
  • 土は縁から2〜3cmほど下まで入れ、水やりのときにあふれないようにする(ウォータースペース)
  • 栽培後の土は、有機物やEMボカシなどを混ぜて休ませると、次の栽培にも使いやすくなる

育てる野菜やプランターの大きさに合わせて、土の量や追加の肥料は調整してください。

家庭菜園クイズ

イチゴのプランター栽培では、深さ20センチ以上のプランターを選ぶとよい。

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