1年間使った土を再利用するときのポイントを教えて!
1年使った土でも、きちんと再生すればまだまだ元気な土として使えます。 特にEMを活用した再生方法は、手軽で効果的ですよ。 〇EM生ごみ発酵肥料を使った再生手順 EMぼかしで発酵させた生ご……
Q. プランター栽培での肥料の与え方は?
プランターは土の量が限られているため、露地の畑にくらべて肥料の持ちが悪く、水やりのたびに肥料分が流れ出ていきます。そのため、植えつけ時の肥料だけでは途中で栄養が足りなくなりやすく、生育に合わせて定期的に追肥(あとから肥料を足すこと)を行うのがおすすめです。
追肥には、発酵有機肥料のEMボカシが使いやすくおすすめです。有機物を微生物が分解しながらゆっくり働くと言われており、プランターのような小さな容器でもなじみやすい肥料です。
肥料は、株の根元(根際)に直接まくのではなく、株と株の間や、プランターの四隅に施しましょう。根際にまとめて置くと、伸びはじめの根を傷めてしまうことがあるためです。少し離れた場所に施すことで、根が肥料に向かって自然に広がりやすくなります。
与える量や頻度は、育てている野菜の種類やプランターの大きさ、季節によって変わります。生育の様子を見ながら調整してみましょう。
プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。