Q.プランター栽培での肥料の与え方は?

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Q. プランター栽培での肥料の与え方は?

プランターは「追肥」が大切です

プランターは土の量が限られているため、露地の畑にくらべて肥料の持ちが悪く、水やりのたびに肥料分が流れ出ていきます。そのため、植えつけ時の肥料だけでは途中で栄養が足りなくなりやすく、生育に合わせて定期的に追肥(あとから肥料を足すこと)を行うのがおすすめです。

追肥には「EMボカシ」がおすすめ

追肥には、発酵有機肥料のEMボカシが使いやすくおすすめです。有機物を微生物が分解しながらゆっくり働くと言われており、プランターのような小さな容器でもなじみやすい肥料です。

施す場所は「株間」や「四隅」に

肥料は、株の根元(根際)に直接まくのではなく、株と株の間や、プランターの四隅に施しましょう。根際にまとめて置くと、伸びはじめの根を傷めてしまうことがあるためです。少し離れた場所に施すことで、根が肥料に向かって自然に広がりやすくなります。

与えるときのポイント

  • 一度にたくさん与えず、少量から様子を見て追加する(与えすぎは根を傷める原因になります)
  • 野菜の生育や葉の色を見ながら、量や間隔を調整する
  • 施したあとは土に軽くなじませ、水やりをする

与える量や頻度は、育てている野菜の種類やプランターの大きさ、季節によって変わります。生育の様子を見ながら調整してみましょう。

家庭菜園クイズ

イチゴの苗を植え付けるとき、クラウン(生長点)は土に埋めたほうが根がよく張る。

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