Q.初心者でも失敗しにくい土作りのコツは?
初心者であれば、市販の「野菜栽培用土」を使うことをおすすめします。
さらに、EM有機培土のように、はじめから微生物資材(EM:有用微生物群)や有機質をバランスよく含んだ土を使うと、土の中の環境が整いやすく、植物の根張りが良くなり、病気にもかかりにくくなるという利点があります。
栽培中に土の状態をキープしたい場合や、同じ土を繰り返し使いたいときにも、こうした自然由来の微生物の力が土の健康を保ち、育てやすさをサポートしてくれます。

ポット用EM有機培土
<ひと手間加えてより良い土にするには>
くん炭:もみ殻を炭にしたもの。通気性の改善と土壌の微生物相の改善ができ、根の張りを良くします。EMなどの微生物を染みこませるとより土壌改良に効果的です。

もみがらくん炭
腐葉土:土壌をフカフカにするには、EMなどの微生物とそれが定着する住処とエサが必要です。土に混ぜるだけでなく、表面に置いても◎。
有機質肥料:EMボカシ、米ぬか、油カス、鶏糞など土10リットルに100gくらいを施します。これらは、微生物のエサとなり、水はけや水もちの改善につながる団粒化を促進し、肥料にもなります。入れてから2週間ほどはそのまま寝かせる必要があります。入れてすぐに植え付けると根を傷めてしまう可能性があるからです。苗の定植や、種まきは必ず2週間以上経っていることを確認してから行いましょう。

EMボカシⅡ型
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