石灰の土づくりでの役割は、土が酸性の場合の矯正と、養分としてのカルシウムの供給があります。 畑の土が酸性の場合は栽培前の土づくり時にpHを見ながら適量入れます。 石灰を投入した場合は2週間以上放置することが必要です。 Ca供給として石灰を利用することは有効であり、果菜類で実が大きくなる時期や芋、根物が大きくなる時期にはCaを必要とします。少量ずつ施用します。 石灰は水にも溶けやすく急激に反応します。穏やかにCaを放出するカキガラ石灰などをお勧めします。
EMボカシⅡ型は発酵の微生物と肥料成分を畑に施用する資材です。 土1㎡あたり200g程度のEMボカシⅡ型をまいて、よく土と混ぜます。 2週間以上あけてから野菜の種をまいたり、苗を植えたりします。 EM……
EM Gardenは野菜の水やりの時に使う事に特化しています。EMボカシを作る場合はEM・1と糖蜜をお使いください。
化学肥料や殺虫剤と併用していただいても問題はありません。ただし殺菌剤との併用はご遠慮ください。
土壌消毒は、土壌病害の原因となる病原菌や害虫などを殺菌・殺虫するために、薬剤や熱などを使って土壌を処理することです。病害を防ぐ効果はありますが、土壌中の有用な微生物も減らしてしまう可能性があります。……