EMボカシⅡ型は、野菜の肥料としてどれくらい施せば良いですか?
一回の施用量はどの野菜でも200g / ㎡使用します。 栽培期間が長い野菜や肥料が多量にほしい野菜は、追肥として50g / ㎡程度を2~4週間に1回のペースで施用します。
■慣行農法とは
慣行農法とは、行政や農協などが定める基準に従い、化学肥料や化学合成農薬を適正な基準内で使用する一般的な栽培方法です。
日本の農業では最も広く行われており、安定した収量と品質を確保できる点が特徴です。
■各農法のちがい
| 区分 | 慣行農法 | 特別栽培農産物 | 有機栽培農産物 |
| 肥料 | 化学合成肥料を使用できる | 使用量に制限あり(慣行の50%以下) | 化学合成肥料は使用不可 |
| 農薬 | 化学合成農薬を使用できる | 使用回数に制限あり(慣行の50%以下) | 化学合成農薬は原則禁止。天然由来資材のみ限定的に使用可(ポジティブリスト制度) |
| 病害虫・雑草管理 | 化学的防除が中心 | 慣行とほぼ同様 | 予防的管理(防虫ネット、輪作など) |
| 種子 | 制限なし | 制限なし | 遺伝子組換え(GMO)は不可。有機種子の使用が原則 |
| 表示・認証 | 一般の食品表示 | 各自治体や生産者団体による表示 | 「有機JAS」認証が必須(認証事業者のみJASマーク貼付可) |
※上記は「栽培で使用する資材」の違いによる分類であり、品質や味とは必ずしも連動しません。
■それぞれの特徴と課題
■家庭菜園でできる自然に近い栽培
家庭菜園では、できるだけ化学合成物質を使わずに育てることを心がけましょう。
■肥料・堆肥選び
■病害虫対策
<作り方はこちら>
⇒ EM活性液
⇒ 海水EM活性液
⇒ EMストチュウ
■施肥の注意
病気の原因は、肥料の与えすぎによるものが多いです。
「少なめ・控えめ」が健康な土と植物づくりの基本です。