野菜の水やりは朝か夕方か?夏の時間帯とプランター・畑の目安
梅雨が明けると、家庭菜園はいよいよ夏本番。
強い日差しと高い気温で、土の乾きも一気に早くなります。
「水やりは朝と夕方、どちらがいいの?」というご質問をよくいただきますが、……
こんにちは、EM研究所です🌱 自然豊かな静岡の研究所から、微生物で土と暮らしを整えるヒントをお届けしています。
今回は、当社の津曲(つまがり)社長に、野菜づくりの「原点」についてインタビューしました。テーマは「おふくろの味」です。
「自分の子供には、自分で作ったものを食べさせたい」——そんな強い想いでずっと家庭菜園をしていたお母様が作ってくれた春の絹さや。その甘さが忘れられなくて、社長は今でも追いかけています。
生ゴミや雑草を土に還す、昔ながらの自然な循環。自分で種を取り、毎年命を繋いでいく「自家採種」の大切さへの気づき。
スタッフとして動画を見ながら、「本当の野菜の味って、こういうことなんだ」と胸が熱くなりました。
EMを使って育てた大根は、短時間で煮えるのに煮崩れしない。エグみがなく、味がしっかり染みる。子供が「おいしい!」と食べてくれる。それは、土の中の微生物が、野菜を本来の力で育ててくれているからです。
「子供に自分で作ったものを食べさせたい」——その想いは、社長のお母様から社長へ。そして今、EM研究所を通じて全国の家庭へと繋がっています。
ぜひ最後までご覧ください😊
