5月に植える野菜|夏野菜の定番とおすすめ品種一覧
Q. 5月に植える野菜には何がありますか?夏野菜の定番ラインナップとおすすめ品種、植え付けのコツを教えてください。 5月は「夏野菜の植え付け本番」月 遅霜の心配がなくなり、地温も15℃以上で安……
目次
Q. 7月に植える野菜には何がありますか?真夏でも育つ野菜と、既存の夏野菜を猛暑から守るコツを教えてください。
7月は梅雨明け前後で気温が30℃を超え、家庭菜園は本格的な真夏モードに突入します。新規の植え付けは耐暑性の高い葉物中心、既存の夏野菜は猛暑越しの管理が最優先です。
真夏の水やりは朝6〜8時と夕方17〜19時が基本。日中の水やりは葉を傷め、根を煮えさせます。プランターは特に乾きやすく、朝たっぷり、夕方は土の状態を見て追加が目安です。
株元に敷きわら・刈草・もみ殻を5cm以上敷くと、地温の上昇と乾燥を抑えられます。黒マルチも効果的ですが、夏は逆に地温が上がりすぎることもあるので、白黒マルチや透明マルチを使い分けます。
気温35℃を超える日が続く場合、遮光率30〜40%の寒冷紗を被せると、葉焼けや高温障害を防げます。葉物野菜やトマトの実割れ防止にも効果的です。
果菜類は実をつけ続けるために多くの養分を必要とします。2週間に1回のペースでぼかし肥料・液肥を追加。追肥後はたっぷりと水を与えて根に届くようにします。
下葉が黄色くなったら早めに除去。混み合った葉は摘み取って風通しを確保します。湿度がこもると一気に病害が広がるのが7月の怖さです。
7月下旬〜8月上旬に、枝を1/3まで切り詰める更新剪定を行うと、9月以降に「秋ナス」を収穫できます。同時に株元から30cm離れた場所をスコップで切るように耕し、新しい根を出させます。
夏野菜の収穫最盛期。トマト・ミニトマト・きゅうり・ナス・ピーマン・ズッキーニ・とうもろこし・枝豆などが続々と収穫できます。とうもろこしは「ヒゲが茶色くなって2〜3週間」が収穫サイン。じゃがいもの収穫も7月上旬までに済ませてください。
真夏の家庭菜園では、地中の有用微生物が高温で減少しやすく、結果として根の活力や病害抵抗性が落ちることがあります。微生物資材で土の発酵バランスを保つ工夫をすると、夏越しが安定します。詳しくはEM Gardenのページもあわせてご覧ください。
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