EMボカシⅡ型は発酵の微生物と肥料成分を畑に施用する資材です。 土1㎡あたり200g程度のEMボカシⅡ型をまいて、よく土と混ぜます。 2週間以上あけてから野菜の種をまいたり、苗を植えたりします。 EMボカシⅡ型をまいてすぐに苗を植えると微生物が根っこに悪さをして、枯らしてしまうことがあります。EMボカシⅡ型をまいて土に入れたら2週間以上放置してください。 EMボカシⅡ型をまいてすぐに種をまいたり、苗を植えるときは、苗から少し離れたところにまいて土と軽く混ぜます。
EMボカシⅡ型だけでは土づくりはできません。 ふかふかで水はけ・水もちのよい「いい土」に育てるには、いくつかの材料を組み合わせて、【 土の“体”をととのえること(物理性の改善) 】が大切なんです。 ……
微生物は、私たちの身の回りや土の中など、様々な場所にいるとても小さな生き物です。目には見えませんが、人や植物、土など、多くのものと共生しています。 特に、腸内や皮膚、土壌の中にいる微……
EMで発酵させた酢・焼酎・ニンニク・唐辛子の混合液。虫や病気を予防的に防ぐ安全な資材です! 昔から野菜の害虫に忌避効果があると言われる酢と焼酎、さらにニンニクや唐辛子を添加して、EMで発酵させた……
石灰の土づくりでの役割は、土が酸性の場合の矯正と、養分としてのカルシウムの供給があります。 畑の土が酸性の場合は栽培前の土づくり時にpHを見ながら適量入れます。 石灰を投入した場合は2週間以上放置する……