Q.EMを使用した野菜作りを詳しく知りたいです。良い資料はありますか?

EMを使った野菜作りを詳しく知りたい方には、書籍『EMでいきいき家庭菜園』があります。
土づくりからEMボカシ、生ごみ堆肥、野菜別の育て方まで学べる実用書です。

EMを活用した家庭菜園の方法を、果菜類・葉菜類・根菜類・豆類などに分けて詳しく紹介した1冊です。
はじめてEMを使う方はもちろん、生ごみ堆肥づくりやボカシづくり、病害虫対策、輪作や混作まで幅広く学びたい方にもおすすめです。

 

『EMでいきいき家庭菜園』とは?

『EMでいきいき家庭菜園』は、EMを使った野菜づくりの基本と実践を、写真やイラストを交えてわかりやすく解説したカラー書籍です。

生ごみを堆肥に変えて土に生かし、できるだけ農薬に頼らずにおいしい野菜を育てる楽しさを伝える内容となっており、家庭菜園をこれから始める方にも、もっと深く学びたい方にも役立ちます。

基礎の基礎から丁寧に解説されているため、「EMを使ってみたいけれど、何から始めたらよいかわからない」という方にも取り入れやすい資料です。

 

この本でわかること

本書では、EMを活用した野菜作りについて、次のような内容を学べます。

  • エコ菜園の考え方と四季の流れ
  • 菜園の準備と土づくりの基本
  • EM資材の活用方法
  • 種まき・育苗・苗の定植・水やりのポイント
  • 完熟たい肥やEM生ごみ土の作り方
  • 野菜ごとの育て方のコツ
  • 輪作・間作・混作・コンパニオンプランツ
  • 雑草対策・病害虫対策
  • 自然農法の考え方
  • Q&A、用語集、お問い合わせ一覧

単なる栽培マニュアルではなく、EMを取り入れた菜園づくりを全体像で学べるのが、この本の魅力です。

 

掲載されている野菜

『EMでいきいき家庭菜園』では、さまざまな野菜の育て方が掲載されています。

果菜類

キュウリ、トマト・ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ、カボチャ、トウモロコシ、イチゴ、スイカ、メロン

葉菜類

コマツナ、青じそ、パセリ、シュンギク、チンゲンサイ、ホウレンソウ、ネギ、ニラ、レタス・サニーレタス、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリ、ニンニク、タマネギ

根菜類

ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ヤマイモ、カブ、ラディッシュ、ダイコン、ニンジン、ショウガ

豆類

エダマメ、エンドウ、インゲン、ラッカセイ

野菜ごとに、作業時期や育て方の流れ、ポイントが整理されているため、自分が育てたい野菜のページを探しやすい構成です。

 

こんな方におすすめです

  • EMを使った家庭菜園をこれから始めたい方
  • 野菜づくりの基礎からしっかり学びたい方
  • 生ごみ堆肥やボカシづくりにも興味がある方
  • できるだけ農薬に頼らない栽培を目指したい方
  • 家庭菜園をもっと深く楽しみたい方
  • 自然農法についても学びたい方

 

本書の特長

1.基礎から実践まで1冊で学べる

土づくり、たい肥づくり、EM資材の使い方、野菜別の育て方まで、家庭菜園に必要な内容が幅広くまとまっています。

2.野菜ごとの解説が充実している

果菜類、葉菜類、根菜類、豆類などに分けて掲載されているため、知りたい作物の情報にたどり着きやすくなっています。

3.写真・イラスト付きでわかりやすい

種まき、育苗、定植、収穫などの流れが視覚的に理解しやすく、初心者にもイメージしやすい内容です。

4.EMを生かした菜園づくりの考え方まで学べる

野菜の作り方だけでなく、EMを使って土を育て、菜園全体を元気にしていく考え方にも触れられています。

 

目次

  • エコ菜園の四季
  • 「エコ菜園」基礎の基礎
  • 菜園の準備
  • EM資材を活用する
  • 種まき・苗の定植・水やり
  • <コラム>EMを使うとこんなに違う
  • 果菜類
  • <コラム>育苗用土の作り方
  • 葉菜類
  • <コラム>ストチュウの作り方
  • 根菜類
  • 完熟たい肥の作り方
  • EM生ごみ土の作り方
  • 豆類
  • 輪作のしかた
  • 間作・混作・コンパニオンプランツ
  • 上級者編(シイタケ・アスパラガス)
  • 後処理のしかた
  • EM活用の自然農法
  • 自然農法のプロをめざして
  • 用語集
  • 雑草対策・病害虫対策
  • Q&A
  • お問い合わせ一覧

 

書籍情報

  • 書名:EMでいきいき家庭菜園
  • 監修:林 弘光
  • サイズ:A4
  • ページ数:全178ページ(カラー)
  • 価格:1,980円(税込)
  • 発行日:2001年09月10日
  • 発行元:株式会社 EM研究所
  • 発売元:株式会社 サンマーク出版

 

EMを使った野菜作りをもっと詳しく知りたい方へ

EMを使った野菜作りは、資材の使い方だけでなく、土づくりや堆肥づくり、野菜ごとの育て方をあわせて理解することで、より実践しやすくなります。

『EMでいきいき家庭菜園』は、そうした内容を1冊にまとめた実用的な資料です。家庭菜園をこれから始める方にも、すでに野菜作りを楽しんでいる方にも、EMを活用した栽培をより深く知るための1冊としておすすめです。

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EMでいきいき家庭菜園〈A4判 178頁〉 39品種別栽培マニュアルイラスト付き 無農薬栽培マニュアル : EM情報室 – 通販 – Yahoo!ショッピング

もう1ポイント

EM・1とEMガーデンの違いは?家庭菜園ではどちらを使えばよいですか?

『EMでいきいき家庭菜園』では、使用資材としてEM・1が紹介されていますが、現在このサイトでご案内しているEMガーデンも、家庭菜園で同様にご活用いただけます。

使い方によっておすすめが少し異なり、EMボカシづくりなどの仕込みにはEM・1がおすすめです。一方で、水やりや日常的な管理には、ミネラルをプラスしたEMガーデンがおすすめです。

目的に合わせて使い分けることで、EMを取り入れた野菜作りをより実践しやすくなります。

家庭菜園クイズ

甘いイチゴを作るには、冬の間は室内の暖かい場所で管理したほうがよい。

関連商品

家庭菜園初心者にもおすすめ。有機物、アミノ酸、ミネラルなどの力で、元気な野菜や植物が育つ土づくりができます。

EM Gardenは野菜を元気においしく育てる天然素材のガーデニング用発酵液です。ベランダの小さなプランター栽培、畑での本格的な家庭菜園、無農薬栽培、お花づくりなどにおすすめです。 EM Gardenに含まれる有機酸、アミノ酸、ミネラルなどの成分によって、太陽の光を自分のエネルギーに代えるチカラ(光合成)がアップします。

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好気性と嫌気性の微生物を複合培養したものです。

EM・1に含まれる微生物は有機物を発酵分解させる働きがあり、その微生物が作り出した代謝物などが、土壌の生物相の改善を行い、植物の生育生長に直接、あるいは間接的にプラスの影響を与えます。土壌改良、水質浄化、畜産業における衛生管理、悪臭抑制にご利用いただけます。 有機JAS資材リスト登録番号:JASOM-131212
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米ぬか、大豆カスなどを善玉菌で発酵させたものです。善玉菌がつくったアミノ酸などの有効成分が、野菜のおいしさをUPします。

EMで米ぬか、大豆カスなどを発酵させた資材です。いわゆる一般でいう「ボカシ肥」と同じようなものですが、嫌気状態で作製するのが特徴です。
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プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。

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