土壌消毒に頼らず病気が少ない——EM資材でごぼう栽培の事例

こんにちは、【EM研究所】営業課のやまちゃんです!。
今回は、EM炭+EM活性液+EM3Sを活用してごぼう栽培に取り組まれている事例をご紹介します。

取り組み内容:使い方のポイントは2つ

今回の栽培でのポイントは、次の2つです。

① EM炭を活用!
EM炭を“種を蒔く位置の直下とゴボウの伸びる先”に置いて植え付けを実施されています。

② EM活性液とEM3Sは「定期的に散布」
あわせて、EM活性液とEM3Sを定期的に散布して管理されています。

現場の評価:病気が少なく、太くしてもスが入りにくい

栽培者さんからは、次のような評価をいただいています。

  • 農薬で土壌消毒をしなくても病気が少ない
  • 栽培期間を延長して太く育てても、スが入りにくく、しっかりしたごぼうになる

さらに、出荷先のスーパーでも「太いごぼう」が人気とのことです。

まとめ

今回の事例では、
EM炭(種まきの下)+EM活性液&EM3S(定期散布)の組み合わせで、栽培者さんから手応えの声が届いています。

ごぼう栽培の管理の一例として、取り入れ方の参考にしていただければ幸いです。