摘心・更新剪定・連作障害とは?家庭菜園の用語をやさしく解説
家庭菜園の解説を読んでいると、「摘心」「更新剪定」「連作障害」といった言葉がさらりと出てきます。
野菜の育て方は分かっても、言葉の意味が分からずに手が止まってしまう——これは初心者の方に……
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こんにちは、【EM研究所】営業課のやまちゃんです!
福井県の有機米農家さんを訪ねてきました!
もうね、お話を聞いているだけでワクワクしちゃう😊
今年は猛暑だったじゃないですか。
でも、この農家さん、月に1回ペースで自家製のEMボカシⅡ型を反あたり20~30kg散布する高温対策をバッチリやっていたんです!
その結果、収穫量もバッチリ👍
実は農家さん、「穂が出てからもEMボカシをやっちゃったから、味がどうかな~」ってちょっと心配されてたんですよ。
でもでも!
いつも通り、めちゃくちゃ美味しかったんです!
私も実際に玄米ご飯をご馳走になったんですが、これがもう…食べやすくて本当に美味しい!✨ 思わず農家さんと一緒にニコニコ笑顔になっちゃいました😄
稲刈り後がポイント!来年への準備はもう始まっている
訪問した時には、もう田んぼはEMを使って耕運済みでした!
さすがベテランの自然農法の農家さん。
実はここが自然農法での米作りの大事なポイントなんです。
「稲刈りの終わりは来年の稲づくりの始まり」
稲刈り後、なるべく早くEM+耕運すること!
これ、超重要です!💡
微生物たちに頑張ってもらって、田植えまでにしっかり稲株を分解させるんです。
そうすると、それが来年の稲の活力になるんですよ~!
さらに、雑草抑制の手助けにもなっちゃうという一石二鳥っぷり✨
来年も美味しいお米、期待大です!🌾💕
