ハヤトウリ大豊作の巻
こんにちは、【EM研究所】営業課のやまちゃんです!
EMを使って家庭菜園を楽しんでいるお宅へお邪魔しました~!
今年は虫が多くて大根は蒔き直したそうですが、白菜やキ……
こんにちはo(・ω・。)
【EM研究所】営業課のI(アイ)です。
この記事では、サンセベリアの植え替えについてご紹介します。
サンセベリアは乾燥に比較的強く、
少し水やりを忘れても機嫌よく新芽を出してくれる、
頼もしい観葉植物です。
植え替え時期は、5~8月。
※サンセベリアって、「サンセベリア」は「サンスベリア」って
呼ばれていることもありますよね。
この記事では「サンセベリア」で統一します。
うちにあるサンセベリアは、
購入時は1株だったのが気づけば3株に増え、
鉢の中でとても窮屈そうでした。
ちなみに、この植え替えを行ったのは3月下旬。
植え替え時期ではないけれど、
比較的暖かな日が続いていて、気温が上がり始めたころ。
室内で育てている植物なので、
夜間冷えすぎるということもないかな、と考えて、
植え替えシーズンではありませんが、GO!してみました。
なお、時期外に植え替えた場合は水やりを控えめにし、
直射を避けて様子を見ると安定しやすいです。
今回の実例では、3月下旬の室内管理を前提に、リサイクル土を使いながら根を傷めない外し方と、EM Gardenを水やりの置き換えで使う方法をまとめました。
1)鉢から外す
まず、プラスチック鉢を軽く押して根鉢をゆるめ、
株をそっと抜きます。
2)株分け
次に、根を傷めないよう古い土を落とし、3株に分けました。
中央の株が最も古い株です。
3)用土を準備
土は、昨年プランターで野菜を育てていたリサイクル土に、EMボカシⅡ型を少量混和して2ヶ月ほど寝かせておいたものを使用しています。
配合は、用土1Lに対してEMボカシⅡ型10〜20g程度。
EMボカシⅡ型がサンセベリアの生長をゆっくりと支えてくれます。
すぐに植えたい場合は、EMポット用有機培土でもOK。
その場合ボカシⅡ型は追加しなくても大丈夫。
そのまま使用してください。
どちらの土を使用する場合でも、
植え付け前にはじょうろにキャップ1杯のEM Gardenを薄め、
土全体をしっかり湿らせておきます。
4)定植と水やり
最後に植え付け後、
もう一度EM Gardenで水やりします。
薄める濃度は500倍~でOK。
鉢の中の土全体に行き渡るように、
植物自体にもかかるようたっぷりと。
私は室内の観葉植物たちにはEM Gardenを愛用しています。
光合成を助けてくれるので、
日照が限られる室内の植物にはぴったり。
弱光下でも管理が安定しやすい印象です。
ミネラル資材を別にあげなくてもいいことも理由の一つ。
植え替え完了!
一番左の鉢が元株です。
写真下の4枚の葉は傷んでいたので取り除きました。
植え替え後は直射日光を避けて落ち着かせ、
水やりは表土が乾いてから。
Q. 植え替えの適期は?
A. 目安は気温20℃以上が続く春〜初夏。室内なら3月下旬以降に。
Q. 追肥はいつから?
A. ボカシを用土に混ぜた場合は元肥扱いなので、4〜6週間は追肥不要。
様子を見てEM Garden500〜1000倍を薄めて水やりします。
EMボカシとEM Gardenを少量ずつお試しできる限定セットをご用意しています。
観葉植物の水やりや、プランターの追肥・土のリサイクルにも使いやすい内容で、しかも送料も無料なのでおすすめ↓↓↓
鉢植えやプランター菜園などに、ぜひお試しくださいo(・ω・。)
以前こんな記事を読みました。
植物は触れられるとわかるんだとか。
植物は何かに「触られた瞬間」と「離れた瞬間」が分かっていた!
<参考記事(外部)
しかも、
触られすぎるとストレスを感じて抵抗力が強くなったり、
開花が遅くなったりするらしいです。
植物は触られるとストレスを感じる。その理由が長年の月日を経て明らかに
<参考記事(外部)>
植え替えながら葉先が少し折れてしまったりしたので、
暖かい日だったけどストレスだったかも…
新しい環境に馴染んでくれると信じて。
また来年も増えますように。