微生物資材
EM Garden:土を発酵に導く微生物とアミノ酸とミネラルをバランスよく配合した家庭菜園の入門の方に最適な資材です。水やりの時に500倍に希釈して野菜にかけます。 ・肥料 EMボカシⅡ型:米ぬかや油……
EMボカシⅡ型だけでは土づくりはできません。
ふかふかで水はけ・水もちのよい「いい土」に育てるには、いくつかの材料を組み合わせて、【 土の“体”をととのえること(物理性の改善) 】が大切なんです。
● 堆肥
水もちと排水性をよくするために必要です。
できれば、腐葉土やバーク堆肥など、植物からできた有機質の堆肥がおすすめです。
●ミネラル
微生物が元気に働くためには、バランスのとれたミネラルも欠かせません。
石灰や、ぼかしに含まれる栄養では足りない場合もあるので、土の状態を見ながら補っていきましょう。
●EMなどの微生物のチカラ
土の中にいる微生物が増えることで、「団粒構造(だんりゅうこうぞう)」という、ふかふかで空気も水も通る土に変わっていきます。
EMをまくことで、土の中に微生物のネットワークができ、野菜の根っこが育ちやすくなるんです。
つまり、EMボカシⅡ型は“栄養”担当だけど、土そのものをつくる“ベース”が別に必要なんですね。
プランターや家庭菜園の土づくりには、
▶ 腐葉土や堆肥(ふかふかのもと)
▶ EM(微生物のちから)
▶ ミネラル(バランス調整)
などと組み合わせて、土のチームプレイを意識すると、野菜たちも元気に育ってくれますよ。