初心者でも育てやすい野菜は?
初心者におすすめの野菜は、虫がきにくいバジルやミントなどのハーブ系です。 また、シソ、レタス、ネギ、ミニトマト、ラディッシュ(はつか大根)、ピーマンなどもおすすめ。 大きなプランターなどを用意できる……
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まずはここだけ読めばOKです
ぼかし(ボカシ)とは、米ぬか・油かす・魚かすなどの有機物に微生物をはたらかせ、発酵させてつくる肥料のことです。
肥料の効き方を「ぼかす(やわらげる)」ことから、この名前がついたといわれています。
有機物を発酵させてから土に入れることで、野菜の栄養になるだけでなく、土の中の微生物のエサにもなり、土づくりを助けます。
米ぬかなどの有機物をそのまま土に入れると、土の中で分解が始まり、そのときにガスや熱が出たり、虫が寄ってきたりすることがあります。
植え付け直後の苗の近くでこれが起きると、根を傷めてしまうこともあります。
ぼかしは、あらかじめ発酵させてあるため、こうした変化が土の中で起きにくく、野菜にも土にもなじみやすいのが特長です。
EMボカシは、EM(有用微生物群)で発酵させたぼかしです。EM研究所には、使う目的の違う2つのタイプがあります。
| EMボカシⅡ型 | EMボカシⅠ型 | |
|---|---|---|
| 主な使い道 | 土づくり・追肥(土に混ぜて使う) | 生ごみの発酵(生ごみにふりかけて使う) |
| 使う場所 | 畑・花壇・プランター | 密閉できる生ごみ用のバケツ |
| こんな方に | 土を元気にしたい、追肥を有機のもので行いたい | キッチンの生ごみを土づくりに活かしたい |
名前が似ているため間違えやすいのですが、土に混ぜるのはⅡ型、生ごみにふりかけるのはⅠ型と覚えておくと安心です。
プランターごとの目安量は、EMボカシⅡ型を家庭菜園で使ってみたいです。効果的な使い方を教えてください。で表にまとめています。使用量は商品表示もあわせてご確認ください。
密閉できるバケツに、水気を切った生ごみを入れ、その上からEMボカシⅠ型をまんべんなくふりかけます。空気を抜くように軽く押さえてフタを閉め、これをくり返します。
うまく発酵していると、腐ったようなにおいではなく、漬物のような甘酸っぱい香りがします。詳しいやり方はEMを使った簡単な生ごみコンポストの作り方をご覧ください。
発酵がうまく進んでいるときにも、白いものが見られることがあります。見分け方はEMボカシⅡ型に白いカビが生えて来ました。もう使えませんか?で詳しくご紹介しています。
堆肥は主に土をふかふかにするため、ぼかしは土づくりと野菜の栄養補給の両方に、液肥は生育中にすばやく効かせたいときに、と役割が少しずつ異なります。有機肥料の種類と使い分け|堆肥・ぼかし肥料・液肥の違いもあわせてご覧ください。
米ぬかなどにEMをはたらかせて、ご家庭で作ることもできます。作り方は、今後このサイトやEM研究所のInstagramでもご紹介していきます。
プランター、レタスミックス、EM Garden、有機培養土のセットです。