Q.冬の水やりは、夏と同じ頻度で大丈夫ですか?

「あげすぎ」は厳禁です。冬は「土が乾いてから数日待つ」くらいが丁度よいのです。

夏と同じ感覚で毎日水をあげていると、冬は「根腐れ」を起こしやすくなります。
冬の野菜は成長がゆっくりになり、水を吸い上げる力も弱まっているため、土がなかなか乾きません。以下の3つのルールを守って、野菜の根を守りましょう。

【冬の水やり 3つの鉄則】

  1. 頻度は控えめに: 土の表面が白く乾いているのを確認してから、さらに2〜3日待ってからあげる程度で十分です(週に1〜2回が目安)。
  2. 時間帯は「暖かい午前中」: 夕方に水をあげると、夜間の冷え込みで土の中の水分が凍り、根を傷めてしまいます。必ず朝〜昼前の暖かい時間帯に行いましょう。
  3. 「ぬるま湯」ならベスト: 水道水が冷たすぎる場合、野菜がショックを受けることがあります。汲み置きして室温に戻した水や、ぬるま湯(30度以下)をあげると、地温が下がらず野菜が喜びます。