Q.EMボカシⅡ型はどのような場所で保管すれば良いですか?
温度変化が少なく、直射日光が当たらない場所で空気に触れないように、密閉容器か厚手のビニール袋で保管してください。 湿気が入り空気に触れるとカビが生えやすくなります。
温度変化が少なく、直射日光が当たらない場所で空気に触れないように、密閉容器か厚手のビニール袋で保管してください。 湿気が入り空気に触れるとカビが生えやすくなります。
白いカビは「良いカビ」なのでそのまま使用OK。色とにおいで簡単に判断できます! EMボカシⅡ型は空気に触れると白いカビが生えることがありますが、土の中に混ぜこまず、株間や畝間の表層に置く使い方であれ……
EMボカシⅡ型だけでは土づくりはできません。 ふかふかで水はけ・水もちのよい「いい土」に育てるには、いくつかの材料を組み合わせて、【 土の“体”をととのえること(物理性の改善) 】が大切なんです。 ……
一回の施用量はどの野菜でも200g / ㎡使用します。 栽培期間が長い野菜や肥料が多量にほしい野菜は、追肥として50g / ㎡程度を2~4週間に1回のペースで施用します。
EMボカシⅡ型は発酵の微生物と肥料成分を畑に施用する資材です。 土1㎡あたり200g程度のEMボカシⅡ型をまいて、よく土と混ぜます。 2週間以上あけてから野菜の種をまいたり、苗を植えたりします。 EM……
肥料成分が含まれる有機物(米ぬかや油カスなど)を、EM・1を種菌にして糖蜜というエサで空気にできるだけ触れないようにして発酵させた、微生物を含んだ肥料です。 米ぬかともみ殻を発酵させたEMボカシⅠ型と……
お米のとぎ汁は栄養豊富ですが、そのままでは腐敗菌の繁殖や悪臭の原因になります。そのため、EM(発酵菌)と併用するのが効果的です。
【簡単な方法】
とぎ汁にEM Gardenを1%加えて……
EM Gardenは野菜の水やりの時に使う事に特化しています。EMボカシを作る場合はEM・1と糖蜜をお使いください。
EM Gardenは、植物や土の中の微生物を豊かにし元気にするサポートをしてくれます。ただ、植物に必要な栄養や土の素になるものは入っていないので、肥料やたい肥も合わせてお使いください。
EM Gardenで水やりをすると、微生物が土の中に浸み込んで、土中の微生物層を豊かにしながら、肥料やたい肥を発酵させて植物が元気に育つサポートをしてくれます。
また、葉面散布に使用する……