【動画】使い終わったプランターの土を捨てないで|発酵の力でふかふかに再生させる方法

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EM研究所のYouTubeチャンネルで公開した動画をご紹介します。
「使い終わったプランターの土、どうしていますか?」というテーマです。
重い土を捨てに行くのは大変ですし、実はもったいないんです。
今回は山岡が、古い土を発酵の力でふかふかに再生させる方法をご紹介します。

使う材料

  • 使い終わったプランターの土。
  • もみ殻くん炭。
  • 腐葉土(炭素窒素比=C/N比が20以上のものがおすすめです)。
  • EMボカシ。
  • EM Garden(発酵液)。

再生の手順

土の上にEMボカシ、もみ殻くん炭、腐葉土の順に重ねて、全体をよく混ぜます。
EM Gardenを薄めた水を、土に染み込ませるように数回に分けて与えます。
水分を含んだらビニール袋で覆い、しっかり太陽の光に当てましょう。
温度が上がるほど中の微生物が活発になり、1か月ほどで、次の野菜を育てやすいふかふかの土に変わっていきます。

途中で白いカビのようなものが見えることがありますが、これは発酵が進んでいるサインといわれていますので、心配はいりません。
土を冷ましてから種をまく前に、もみ殻や腐葉土で土に「お布団」をかけてあげると、乾燥を防ぎやすくなります。

動画の目次

  • 0:00 使い終わったプランターの土、捨てないで!
  • 0:45 土の再生に使う材料(腐葉土・もみ殻くん炭・EMボカシ)。
  • 2:00 材料を混ぜる手順とポイント。
  • 3:30 EM Gardenを使った水分調整のコツ。
  • 4:30 ビニール袋を被せて太陽の光で1か月発酵。
  • 5:30 1か月後の注意点(土を冷ます・お布団をかける)と白いカビについて。

この動画のポイント

  • 炭素窒素比(C/N比)を意識した資材選び。
    ホームセンターで腐葉土などを選ぶときは、成分表示のC/N比が20以上のものがおすすめです。
  • 発酵のカギになる「水分」と「温度」。
    微生物が活発に動くには水分が必要です。
    EM Gardenを溶かした水を数回に分けてしっかり染み込ませ、ビニール袋を被せて太陽光で温度を上げると発酵が進みやすくなります。
  • 白いカビは発酵が進んでいるサイン。
    再生中に白いカビが見えることがありますが、微生物が働いている状態なので、そのまま使って差し支えありません。

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